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【1学年】理科の授業で「花のつくり」の観察を行いました

1年生の理科では、「花のつくり」について学習しました。今回の授業では、実際の花を用いて観察・分解を行い、それぞれの部分の特徴を詳しく調べました。

 

生徒たちは、アブラナ、ツツジなどの花を外側から順に分解し、「がく」「花弁」「おしべ」「めしべ」の数や形の違いに着目しながら観察を進めました。普段何気なく見ている花も、実際に分解してみることで、新たな発見が多くあったようです。

 

観察を通して、生徒たちは「めしべはどの植物も1本であること」や、「花は外側から順に一定の並びでつくられていること」といった共通点に気付くことができました。一方で、花弁やおしべの数、花びらのつき方などには植物ごとに違いがあることも理解しました。

 

実際に手を動かしながら観察することで、教科書だけでは分からない気付きや驚きが多く見られ、主体的に学ぶ姿が印象的な授業となりました。今後も、身近な自然に目を向けながら理解を深めていきます。

 

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