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1学年では、サマースクールの期間を活用し、防災教育とキャリア教育をそれぞれ2時間ずつ行いました。   防災教育では、東日本大震災の際、中学生が小学生に声をかけながら避難し、多くの命を守った「釜石の奇跡」を題材に学習しました。災害時に「自分の命は自分で守ること」や「周囲の人と助け合うこと」の大切さについて考えるとともに、実際に大きな地震が起こったときに、どのような行動を取るべきかを具体的に考えました。   キャリア教育では、パーソルフィールドスタッフ株式会社の方を講師にお招きし、「“はたらく”を考えるワークショップ」を行っていただきました。「はたらくとは何か」というテーマについて、中学1年生にも分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは、自分たちが大人になる頃の社会を想像しながら、はたらくことの意味や将来について考えを深めました。   今回の学習は、自分や周囲の人の命を守ること、そして自分の未来や社会との関わりについて考える貴重な機会となりました。
先日開催された沙羅樹祭。6組は映像発表と展示発表をしました。   映像発表では、畑での活動やカレーの紹介を上映しました。 実際にカレーを食べた校長先生の感想や、力作の切り絵について紹介しました🍛 展示発表では、切り絵のほか、これまで美術の授業で作った数々の作品を飾りました。 映像を見た生徒が感想を伝えに来てくれたり、作品を見て声をかけてくれるなど、 温かい交流がたくさんありました🥰   ほかの部活動の発表や作品もとても面白く、充実した楽しい時間を過ごすことができました✨
本日、文化部がこれまでの活動の成果を発表する「沙羅樹祭」が行われました。   今年度の目標は、「百花繚乱~咲き誇れ 情熱の花~」です。この目標には、文化部の皆さんが活動に注いできた情熱の花を、沙羅樹祭の舞台で咲き誇らせてほしいという願いが込められています。   発表部門では、吹奏楽部、6組、芸術文化部、茶華道部、囲碁将棋部、生活技術部の順に、日頃の活動を生かした発表が行われました。また、文化部の発表後には、英語スピーチコンテストに出場する代表生徒2名によるスピーチの発表も行われました。   展示部門では、芸術文化部が美術室、6組が図書室、生活技術部が理科室、囲碁将棋部が被服室、茶華道部が音楽室で、それぞれの活動の成果を披露しました。   発表や展示を通して、各部・各団体が積み重ねてきた努力や工夫が伝わる、まさに文化部の「情熱の花」が咲き誇る沙羅樹祭となりました。
本日からサマースクールが始まりました。朝は全校生徒が体育館に集まり、「2学期 始めの会」を行いました。   始めの会では、校長先生から、これから始まる学校生活に向けてのお話がありました。その後、生徒指導担当から、時間を守ること、気持ちのよいあいさつをすること、授業に真剣に取り組むことについて話がありました。   夏休み明けの学校生活がスタートしました。一人一人が少しずつ生活のリズムを整え、充実した2学期につなげてほしいと思います。
1学期終業式を行いました。   式では、校長先生から1学期を振り返り、一人一人が学校生活の中で積み重ねてきた努力や成長についてお話がありました。また、各種大会や硬筆展覧会などで優秀な成績を収めた生徒の表彰も行われ、全校生徒から温かい拍手が送られました。   最後に、夏休みの生活についての話があり、安全や健康に気を付けながら、有意義な夏休みを過ごすよう呼びかけられました。   2学期も、生徒一人一人が充実した学校生活を送れるよう、教職員一同支援してまいります。
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お知らせ

①令和8年度教科書展示会会場一覧を【メニュー】の【教育委員会からのお知らせ】中に掲載しました。

②「結のひろば」  in  川口を【在校生・保護者の方へ】中に掲載しました。

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