【1学年】道徳のローテーション授業を行いました
投稿: 安行東中 (16:41)
1学年では、学年の教員がローテーションで各クラスの道徳の授業を行っています。本日は、1組が「山岳民族の文化を守る」、2組が「新しいプライド」、3組が「本が泣いています」、4組が「山に来る資格がない」、5組が「『どうせ無理』という言葉に負けない」の資料を用いて学習しました。
小学校とは違い、さまざまな先生から授業を受けることで、新しい視点や考え方に触れる機会となります。生徒たちはそれぞれの教材を通して、国際理解、働くことの意義、公共の精神、節度・節制、真理を探究することなどついて考えを深めました。
どのクラスでも、生徒たちは友達の意見に耳を傾けながら真剣に考え、自分の考えを積極的に発表する姿が見られました。これからも道徳の授業を通して、多様な考え方に触れ、自分自身の生き方や在り方について考えを深めていってほしいと思います。